松本ってどんな街?

松本はどんな街なのでしょうか?

 

ここでは、松本の魅力を再発見して、出会いやデートにも役立つかもしれない情報をお伝えしていきます。

 

松本はどんな街?気候は?

長野県松本市は、国宝である松本城を中心として形作られた城下町です。

 

戦時中は、金沢市と同じく戦災を免れた城下町であるため、歴史的に貴重な建造物が多数残る地域でもあります。

 

最近の人口は約24万人で、長野県では県庁所在地である長野市に次ぐ弐番目の人口をようする中核都市です。

 

市内の平野部は降水量が少なく日照時間が多い環境で、冬の寒さは厳しい気候です。

 

夏も日中はかなりの暑さとなりますますが、夜には熱帯夜はほとんどありません。

 

東京からは、新宿駅から発車するJRの特急あずさ号で訪れることが出来ます。

 

名湯、白骨温泉

松本市の安曇(あづみ)地区、北アルプスの標高1400mの山あいの名湯が『白骨(しらほね)温泉』です。

 

乳白色をした濁り湯として知られ、多数のメディア・雑誌などにも取り上げられている全国的にも有名な温泉です。

 

その泉質は、胃腸病、神経症、婦人病、慢性疲労等に効能があるとされており、昔から「白骨の湯に三日入ると三年は風邪をひかない」と謳われたほどの温泉です。

 

その歴史も古く、鎌倉時代の文献にも書き記されている、日本でも有数の温泉地です。

 

元来、病気や怪我の治療のために逗留する「湯治場」として始まった温泉で、現在に続く形で本格的な湯宿が建ち並び始めたのは江戸期に入ってからと伝わつています。

 

観光シーズン

松本への観光には、周りの山々を新緑が包む4月~5月頃が最もおすすめのシーズンです。夏でも涼しいイメージがある松本ではありますが、日中には35度を超える厳しい暑さとなることもあり、歩く観光にはすこし注意を要します。

 

また、冬場は北アルプスの麓の街らしく、凍てついた寒さに見舞われますので、こうした気候上の理由からも、信州らしい爽やかな新緑を身近に感じられる4月〜5月が、松本の観光にはベストシーズンと言えそうです。
この式の国宝松本城は、桜並木に包まれていますのでお浜にも兼ねた散策をお楽しみいただけます。